先祖代々の土地

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↑義父が守り続けている農地。

現在、数年後(予定では平成27年度から)
ブルーベリー摘み取り体験農園開園に向けて動き始めているところですが・・・
農地を義父から借りることを前提として話を進めています。

ただ、義父もやはり不安なんだろうなと。

というか、一度すごく怒られました。
「農業をなめんじゃない! そんなにうまくいくわけがないだろう」と。
普段怒った姿をボクには見せない人だったので
本当に衝撃を受けたのを今でもはっきりと覚えています。
酒の席でしたがお互い一瞬で酔いが覚めました(汗)

だけど、しばらくしてから
義父の気持ちも少しだけどわかるようになってきました。

嫁がせた娘とその子(義父の孫)のこと。
今までたった一人で守ってきた先祖代々の土地のこと。
いろんな思いが、きっと義父の中にあったんでしょう。
何も知らない若造にいきなり土地を貸してくださいといわれて
憤慨しないわけがないなと。

そんな最初の相談から数ヶ月。
今ではお互い向き合って
将来のことを一緒に考えられるようになりました。

義父にも思うところは多々あるのでしょうが
会うたびにボクの熱意みたいなものが少しずつ伝わったのかもしれません。
その辺りは、義父の寛大さに感謝するしかないです。

先祖代々の土地を
使わせていただくボクと
任せてくれようとしている義父。

お互いが納得できる道をちゃんと話し合って先に進んでいこうと思います。

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