法律の壁があっても

少し前の話になりますが、
2014年2月13日に魚津市役所の農業の部署で
富山県・魚津市・魚津市農協の方たちと
ブルーベリーの摘みとり体験・観光農園打ち合わせを行ってきました。

農林水産課

で・・・今回の打ち合わせではいろいろと問題点が。

特に大きかったのは
「観光農園」として農地を利用することに対して
現行の法律はおそらく想定外だったのだろうということ。
観光農園関係の施設整備については、
かなりの制約がかかってしまうことが改めて浮き彫りに。

ただ、このあたりについて
魚津市役所の担当者の方が
いろんなことを調べてくれて
現在では打開策は見えてきた感じです。

公務員というと
「できない」という前提で話をすすめようとするイメージが強いものですが
最近の公務員は
「どうやったらできるのか」を考えてくれる方がほとんどのような気がします。

正直、2月13日では、観光農園の施設整備できないんじゃないの?
と思ってしまうくらいにブルーな気分に陥ってましたが
市役所の方の打開策を聞けて本当によかったと思ってます。

よかったよかった。

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