6次産業化推進協議会

10月31日に開催された「富山県農林漁業・農山漁村6次産業化推進協議会」。
その中で、県内の新規の取組事例としてむかいさんちの農園のお話をさせていただきました。

県の職員の方には
「来られる方も少ないアットホームな会合ですから、ぜひ」
みたいに言われていたんですが
会場に行ったら「謀られた・・・」と実感(汗)
北陸農政局の偉い役人さんはじめ、超VIPな方々ばかり。

ボクの前にお話しされてた「庄川おんせん野菜の『泰栄農研』」さんは
地元の旅館を中心としたサービス・商品展開をバシバシされてて
さらに「あまりに次元が違う場にやってきた・・・」とさらにアウェー感が(汗)

最後は心臓バクバク・手が震わせながら、15分お話してきました。

お話の大まかな概要をお話しすると
「地域の中でやってる小さい農園なんで、地域での連携を主眼に置いていきたいです」とか
「市内の公民館や学校、福祉施設、飲食店、宿泊施設さんたちと一緒に何かできたらいいなぁと思っています」てことを伝えてきました。

どうやらこの辺は協議会の中の人たちも「その気持ちを大切にしてください」ということでプッシュをいただきました。

なお、6次産業にかかる事業者の進捗状況に関する資料もいただいたのですが
「農産物の生産量に見合っている事業か」
「身の丈に合った事業計画かどうか」
「専門の意見をしっかり聞き入れているか」
こういったことが事業の継続維持・成功につながっているケースが多いと分析されていました。

また、食品衛生や旅館業に関する法律も
満たすべきハードルが高くなってきているため
農家が安易に自前で設備投資をすることに対して慎重にすべきとの意見も。

時代の流れとしては、
すべて自前で6次産業化するというより
いろんな業種と交わる農商工連携による6次産業化にシフトしてきている感じなのかも。

そういう意味でも、泰栄農研さんやむかいさんちの農園が呼ばれたのかな?

まぁそんな感じで富山県の6次産業の資料とかもたくさんいただいたので
また勉強してみたいと思います♪

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