イラガのマユ

枝切りしてたら
スズメのトイレ(しょうべんたご)発見。

正確には、「イラガ」の繭。
繭なんだけど、硬いから、卵と勘違いする人も多いくらい
幼虫の頃は刺されると、痛すぎるので「デンキムシ」とか「(陸の)オコゼ」とか言われてるやつ。

ここから蛾になって出ていくと、繭にきれいな穴ができる。
昔の人は、スズメのトイレなんて、洒落の聞いた名前をつけたみたい。

もちろん、見つけたら駆除で♪
※毒針が残ってるケースがあるので、素手ではなく、ハサミなどで除去するのがいいそうです。

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