プチホスト体験から思ったこと

地方のくらしやしごとを感じるツアー企画「とやま移住旅行」。
様々なツアー企画が実施されているのですが、今回舞台となったのはここ新川地域。
「とやま うみやま くらし・しごとツアー」ということで、本日は魚津の街を回ってきたそうです。

お好み焼きなどで市民に愛される「竹酔堂」やスーパー「大阪屋ショップ」など、魚津に住んでない限りはなかなか訪れない生活感のあるお店なんかも回ってきたとか。ディープですね〜。

夕方からは場所を移して、ツアー参加者と魚津の洋菓子店、食品加工会社、漁業・農業関係者などがホストとして対話するということで、園主もお邪魔させていただきました。

対話で質問された事項はいろいろあったのですが「生活費は?」「光熱費は?」「子育てはどうですか?」「地元の人とどうやったら繋がれますか?」などなど。宿泊先についてもホテルではなく、「民宿的なところはありますか?」って感じ。

なるほど、地域の魅力は行政なんかでもずいぶんPRしてるから十分伝わってるっぽい。っていうか横並びなのかも。むしろ、実際に住んだときのリアルな部分を知りたいって感じだったみたいです。このリアル部分をしっかり伝えられれば、意外と壁は低くなりそうな予感。

こうした移住希望者たちに必要な旅って、もしかしたらホームステイやワーキングホリデー的なものなのかなと再確認。誰かゲストハウス作ってくださーい!

先日参加させてもらった魚津の民泊推進の研修会などもあいまって、いろいろ考えるきっかけになって面白かったです♪

 

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