農業を志す皆さんの前で、講話(写真は前々回のもの)をさせていただく機会をえました。
農業未来カレッジは農業を志す人たちが学びの場として2015に開設され、毎年10~20名くらいの方が巣立っていきます。
今年は果樹を目指している方は1名(汗)
す・・・少な!!
多くの方は、穀物や野菜の栽培につく様子でした。
それでも、真剣にお話を聞いてくれててうれしかったです。
こうして講話をさせていただくのは今年で3回目。
受けた当初は、まだまだブルーベリー栽培を始めたばかりで、ここで学んでいる方たちとほぼ経験値も一緒。
「ホントにこんなところでお話してていいんだろうか?」
とか考えちゃって、すごく緊張したのを覚えています。
また、お話する内容も、自分の経験というより、習ったことをそのままお話するだけだったから、
机上の空論というか・・・、力も全然こもってなかったかも。
今では、経験や実感に基づいてお話するから、多分言葉にも魂みたいなものが宿ってきてる気がします。
実際に年々、居眠りする学生の方が減って、
今年はほぼ、みんな起きてたのが印象的でした♡
こうして講師の依頼を受け、やらせていただく毎に、いろんな気づきも得られるのもまた事実。
今のボクだから伝えられること、できることが見えてきて、大変勉強になります。
素敵な機会をくださって本当にありがとうございました。
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