富山県新川農林振興センターにて

ブルーベリー

さる2013年11月1日。
黒部市にある富山県新川農林振興センターで、
ブルーベリーの摘みとり体験農園を開設するための相談をしにいってきました。
※訪れるのはこれで二回目。

ここでの相談は主に
「認定農業者」になるための相談です。
この認定農業者になると、
農業をする上で
お金を借りたり、補助金をもらったりするのに有利になるんですね。

ただ、もちろんちゃんとした計画をたてて無いと認定は受けられないです。
行政側もホイホイと認定するわけにはいきませんから・・・。
ということで、何度かこれから足を運んで計画を練っていくことになります。

なお・・・
私のように、体験農園(市場への出荷をメインにしていない)の場合は
集客数とかの数字が正直見えにくい。
計画にあたって根拠となる数字が漠然としちゃうんですよね。
例えば、一年間に3000人を呼びこむ予定です!!と言っても、なかなか根拠が出せない。
じゃあどうするか・・・というところで悩んじゃうんですが。
「仮にすべて市場出荷した場合で数字を出してみたらどうなるのか?」を検討してみては?ということになりました。

たしかにこれなら
事業としての最低基準を示すことができるわけで
集客数とかもこの数字をある程度踏襲して作成したものなら
著しく離れた計画ではないだろう。といった判断がしやすくなるわけですね。

ということで、
まずは、通常の市場出荷をメインとした場合での計画をたて
それを踏まえた体験農園の計画をたててみたいと思います。

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