青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない

「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」を見ました。

この物語は「覚悟」することの大切さを教えてくれました。

そして人を想い、誰かのために優しい気持ちになれる…
そんな素晴らしい作品でした。これは本当に色んな方に見てほしい気がします。マジで泣けます。

開始45分くらいで手に汗握りながら、その後号泣。さらにラストでは鼻水垂らしながら泣きました(映画館じゃなくて良かったー)。
しっかりしたストーリーに引き込まれ1時間半があっという間に過ぎていました。

「そうだよ、こういうラストが見たかったんだよ!」って本当に感じました。

「時をかける少女(アニメ版)」とか、「シュタインズ・ゲート」、「バディ・コンプレックス」、「orange」、「君の名は」とかでは、どこかに「もっといい結末があっても良かったんじゃ?」って感じてましたけど、この作品は収まるべきところに収まってくれた感じがします。

できればテレビ版の13話分をみてからの方が面白さは倍増するのでしょうが、もしも時間のない方は映画版から見てもいいかも。
あとからテレビ版を見ても「あのシーンはここのだったのか!?※」とか色んな発見もあるんじゃないかと。

ゆめみる少女の夢を見ない…ラストでその意味が分かったとき、本当に心の底から感動しました!

※ラスト直前で主人公が着たアレは、テレビ版第一話をオマージュしてて笑えるとか。お尻を蹴りあった仲がここで生きるのかとか(笑)

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